これで中古車?グレードの高い中古車を買うコツとは?

最近の中古車は新車みたいでお買い得

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デザインや外観から中古車を選ぶ

年式はどう判断すべきか?

車の年数、すなわち年式をチェックして中古車購入を検討する方は多くいます。年式が新しければその車は使われた期間が短い事になるので、新車に近い中古車と見なされます。しかし車を購入する方の中には「出来る限り新しい車が良い」と言う方と「快適に走れば何でも良い」と考える方もいますので、一概に新しい年式の車が良い訳ではありません。
一般的に車は3、5、7年で売られるケースが多く、これは車検が影響しています。その為出来るだけ新車に近い車が欲しいのなら年式を3年の範囲で設定し、反対に年式にこだわらない方は10年以上でも問題ありません。
但しいくら年式が新しくても走行距離がかなり多かったりする場合は車がダメージを蓄積している可能性もあります。別の横目でも説明しましたが、1年1万kmを目安に中古車選びをすると大きな失敗を回避出来ます。

安ければ安い方がいいって本当?

こだわりが全くないのでとにかく安い車が良い、それは個人の好みですが車は安ければ安い程良いのでしょうか?答えはNOです。中古車といっても様々なグレード、価格があり中には数万円で購入出来る中古車もあります。しかし年式はかなり前のものですし、走行距離もかなりのもの、更にはダメになっているパーツがある事もあります。
そこで注意して欲しいのが車検の有無です。年式によって車検の価格は違いますが状態によっては10万円以上かかるものもあり、トータルで見ると高額になる場合もあります。安いだけに惑わされるのでは無く総合的に見て判断するのが良いです。
年式が新しいのにも関わらず激安な中古車もありますが、事故車である可能性もあります。心情的な問題では無く、車の基盤になる部分がゆがんでいたり、破損してしまったりしている事もあるので、要注意です。


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